CentOS7 on Hyper-V


Hyper-V on Window10 にCentOS7をインストールした際の作業記録です。

Hyper-V は Windows10 Pro に実装されているものを使用。
・Windows 10 Pro 64bit(10.0.17763 N/A ビルド 17763)
・Core i7-6700HQ、RAM 8,066MB

CentOS7はminimal(http://isoredirect.centos.org/centos/7/isos/x86_64/CentOS-7-x86_64-Minimal-1810.iso)をインストール。


Hyper-Vの有効化(https://docs.microsoft.com/ja-jp/virtualization/hyper-v-on-windows/quick-start/enable-hyper-v


Hyper-Vマネージャーの起動。

virtmgmt.msc

以下のスペックで仮想マシンを作成。
・第一世代の仮想マシン
・起動メモリ:2048MB(動的メモリ使用)
・ネットワーク:外部ネットワークに接続する仮想スイッチをバインド
・vCPU:2個
・vhdx:64GByte


CentOS7 の .iso を仮想マシンのDVDにマウントし、PowerON。

「Install CentOS7」を選択。


起動中。。。


インストール時に使用する言語に「日本語」を選択し、「続行」。


「!」のついた項目の設定を済ませてね、ということなので、「インストール先(自動パーティションが選択されました)」をクリック。


インストール先ですが、今回はデフォルトのままで。(ディスクは sda で「パーティションを自動構成」)
「完了」をクリック。


「インストールの開始」をクリック。


「ROOTパスワード」の設定と、「ユーザーの作成」を実施。


root のパスワードを設定。
強度が弱いと怒られたけれど、今回はそのまま続行。。。(登録するには「完了」を2回押せ、とのこと・・・)


ユーザーの作成。
今回は、「このユーザーを管理者にする」にもチェック。
チェックすることで、wheel group に登録される。(https://developers.redhat.com/blog/2018/08/15/how-to-enable-sudo-on-rhel/

ちなみに、ユーザー名は32文字以下でspaceを含むことはできない(https://access.redhat.com/documentation/en-us/red_hat_enterprise_linux/7/html/installation_guide/sect-configuration-progress-menu-x86#sect-account-configuration-user-x86


(そうこうしてるうちに、インストール初期プロセスが終了しているはずなので)「設定完了」をクリック。


後続の設定中。。。


完了しました! とのことなので、「再起動」をクリック。


再起動後(途中でインタラプトしなければ)、ログイン画面が表示されます。

インストール中に作成したユーザでログイン。
(rootでログインしてもいいのだけれど。。)


su – して root ユーザになってみる。


今回はここまでとなります。
ネットワーク等の初期設定は、また備忘録します。